このロゴは、ブラジル・パラナ州の象徴樹 パラナマツ(アラクアリア) をモチーフに、自然・文化・人・動物のつながりを象徴しています。地球の上で寄り添う人影とカピバラの姿は、「共にこの星で生きる」というCAPYGONの根本理念を示しています。

人影は「カピゴン松島」を、隣の動物のシルエットは「カピバラ」を表しています。

二つの存在は、南米から日本へと世界を共に旅してきたCAPYGONの歩みを象徴し、

カピバラは自然との共生を、カピゴン松島はその橋渡しを担う人の象徴として描かれています。

中央に描かれたパラナマツは、成長とつながりの象徴です。

その一本の幹は、これまで積み重ねてきた経験と絆を。

放射状に広がる枝葉は、南米と日本、そして世界へと伸びる未来への想いを表しています。

年輪を重ねて大きく育つパラナマツの姿のように、

CAPYGONもまた、共に生き、共に旅し、共に成長し続ける存在でありたいという願いを込めています。